概況/寄り付き 東京市場は反発スタート。保険や石油、情報通信、電機などが堅調

概況


日経平均 15分足

日経平均 15分足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,500万株、買いは2,090万株でした。

9時15分時点の日経平均は14,651.30円の116.56円高、TOPIXは1,207.96の8.22ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,124、値下がり銘柄数は445。

昨日のNYダウは63ドル高の16,027ドル。経済指標がやや嫌気された一方で、決算や大型買収が好感され持ち直しました。

今朝の東京株式市場も反発して始まっています。昨日売られたソフトバンク(9984)も反発し、半導体製造装置のアプライドマテリアルズが増収見通し公表したことで、東京エレクトロン(8035)アルバック(6728)ルネサスエレクトロニクス(6723)が上昇。

その他、決算を発表した第一生命(8750)や、中期計画を公表した化粧品会社のポーラ・オルビス(4927)、SMBC日興証券が格上げしたJXホールディングス(5020)も堅調な展開。

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