2月13日の米国株式市は、上昇。NYダウ 0.40%高、ナスダック 0.94%高、S&P500 0.58%高

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

2月13日の米国株式市場は、寄り付きマイナススタートも、その後は持ち直しシッカリした展開。この日発表された1月の小売売上高、新規失業保険申請件数が冴えない結果も、企業決算や企業買収を好感する動きに。

NYダウ工業平均は前日比 63.65ドル高(0.40%高)の16,027.59ドル、ナスダック総合指数は前日比 39.38ポイント高(0.94%高)の4,240.67、S&P500指数は前日比 10.57ポイント高(0.58%高)の1,829.83。

ダウ構成銘柄では、AT&Tやユナイテッドヘルス・グループ、ボーイング、ナイキ、IBM、JPモルガンなど幅広い銘柄が堅調で、指数構成銘柄の7割が上昇。反面、決算からシスコシステムズが軟調で、3Mやベライゾン、キャタピラーなどが値下がり。

その他、CATV最大手のコムキャストによる買収からタイム・ワーナー・ケーブル(CATV2位)が7.02%高、コムキャストは4.12%安。タイヤのグッドイヤーが決算が好感され11.46%高、前日格下げから売られれたアマゾン・ドット・コムは2.28%高と反発。フェイスブックが買われ、アップルやグーグルもシッカリ。

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