概況/寄り付き 米国株高や都知事選も好感され、東京市場は広範囲に値上がり

概況


日経平均 15分足 MA(25/75)

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,590万株、買いは2,150万株でした。

9時16分時点の日経平均は14,648円86銭の186円45銭高、TOPIXは1,201.93の12.79ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,564、値下がり銘柄数は158。

雇用統計が発表された米国市場の続伸で、週明けの東京株式市場も買い優勢のスタート。鉄鋼やその他製品、サービス、不動産などとが堅調。

個別銘柄では、黒字転換の第3四半期決算を発表した日新製鋼(5413)が買われ、決算からリンナイ(5947)も堅調、トヨタ(7203)や好決算を発表したいすゞ(7202)も上昇。総務省が携帯電話と自宅で使う固定通信サービスの「セット割引」を解禁する検討を始めると報じられたNTT(9432)は1.1%高。

一方、減益決算となった旭硝子(5201)が売り優勢で、利益予想の引き上げも三井金属(5706)は軟調な展開です。

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