2月6日の米国株式市は、大幅反発。NYダウ 1.22%高、ナスダック 1.14%高、S&P500 1.24%高

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

2月6日の米国株式市場は、NYダウとS&P500が今年最大の上げ幅となるなど、寄り付きから堅調な展開。この日発表された1月の新規失業保険申請件数が予想を上回る減少となったほか、企業決算が支援材料に。

ダウ工業平均は前日比 188.30ドル高(1.22%高)の15,628.53ドル、ナスダック総合指数は前日比 45.57ポイント高(1.14%高)の4,057.12、S&P500指数は前日比 21.79ポイント高(1.24%高)の1,773.43。

ダウ構成銘柄では、10-12月期決算が好感されたウォルト・ディズニーが5.30%高と値上がり率トップ、アメリカン・エキスプレスやシスコシステムズ、JPモルガン、キャタピラー、インテルなど幅広い銘柄が堅調な展開。値下がりはAT&T、ウォルマート、ベライゾンの3銘柄のみ。

その他、上場後初となる決算を前日発表したツイッターは24.16%安と急落、GMも決算から0.03%安。一方、コカ・コーラの株式取得からグリーン・マウンテン・コーヒー・ロースターズが26.24%高と急騰で、決算が好感されたCDNのアカマイ・テクノロジーズが20.58%高。フェイスブックは小幅続落で、アップルも冴えない、グーグルは堅調。

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