概況/寄り付き 今朝の東京市場は広範囲に反発。ソフトバンクが買い優勢で、好決算のマツダが高い

概況


日経平均 15分足 MA(25/75)

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,820万株、買いは1,970万株でした。

9時17分時点の日経平均は14,297円99銭の117円61銭高、TOPIXは1,169.24の6.60ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,289、値下がり銘柄数は342。

昨日のNYダウは5ドル安の15,440ドルでした。一時104ドル安の場面もありましたが、押し目買いが入りました。

今朝の東京株式市場は反発していて、業種別では紙パルプ、不動産、情報通信、非鉄、商社などが値上がり率上位となっています。

個別銘柄では、昨日売られたソフトバンク(9984)が反発し、三菱地所(8802)は野村証券が投資判断を「Neutral」→「Buy」に引き上げたことが好感。マツダ(7261)は2014年3月期の純利益が前期比3.2倍の1,100億円になる見通しと発表し、6期ぶりに最高益を更新、4期ぶりに復配する方針も示したことが評価されています。スクエニ(9684)は野村証券が格上げを行っています。

一方、昨日決算のバンダイナムコ(7832)が安く、DeNA(2432)は2014年3月期の純利益が前期比31%減の315億円になりそうだと発表も、下げ渋りを見せています。

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