2月5日の米国株式市は、小幅反落。NYダウ 0.03%安、ナスダック 0.50%安、S&P500 0.20%安

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

2月5日の米国株式市場は、1月のADP雇用統計が予想を下回り売り優勢のスタートも、ISM非製造業景況指数が予想を上回ると持ち直しの動きに。ただ、上値も重く、結局指数は小幅反落で終了。

ダウ工業平均は前日比 5.01ドル安(0.03%安)の15,440.23ドル、ナスダック総合指数は前日比 19.97ポイント安(0.50%安)の4,011.55、S&P500指数は前日比 3.56ポイント安(0.20%安)の1,751.64。

ダウ構成銘柄では、ディズニーやIBM、ビザ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、シスコシステムズ、3Mなどが堅調な一方、ファイザー、マイクロソフト、シェブロン、AT&T、ゴールドマン・サックスなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。

その他、決算が好感されたタイムワーナーが1.11%高、バイオのギリアドは4.72%安、ラルフローレンは3.55%安といずれも決算が重しに。タバコの販売中止を決めたドラッグストアのCVSケアマークは1.01%安。フェイスブックは冴えず、アップルとグーグルはシッカリ。上場後初の決算発表となったツイッターは時間外取引で下落。

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