概況/寄り付き 東京市場は広範囲に上昇。米国株の反発を好感。好決算でトヨタや富士重工、パナソニックが高い

概況


日経平均 15分足 MA(25/75)

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,350万株、買いは1,440万株でした。

9時15分時点の日経平均は14,217円68銭の209円21銭高、TOPIXは1,161.76の22.49ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,609、値下がり銘柄数は118。

昨日のNYダウは72ドル高の15,445ドルと反発しました。新興国通貨不安が一服で、前日の大幅安から値頃感からの買いも。

東京株式市場も反発のスタート、好決算を発表したトヨタ(7203)富士重工(7270)が買われ、ソニー(6758)はパソコン事業を投資ファンドの日本産業パートナーズに売却する方向で最終調整に入ったと報じられ収益改善に期待。

パナソニック(6752)は決算が好感され、イビデン(4062)は上方修正、ファーストリテイリング(9983)は1月の既存店売上高が前年同月比15%増に。前日逆行高となったソフトバンク(9984)も続伸。

ただ、神戸製鋼所(5406)は公募増資の発表で希薄化懸念から軟調なスタート。

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