2月4日の米国株式市は、反発。NYダウ 0.47%高、ナスダック 0.86%高、S&P500 0.76%高

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

2月4日の米国株式市場は、新興国通貨の落ち着きやここのところの下落に対する買い戻しもあり、3日ぶりに反発。週末にかけて発表される雇用関連指標が注目。

ダウ工業平均は前日比 72.44ドル高(0.47%高)の15,445.24ドル、ナスダック総合指数は前日比 34.56ポイント高(0.86%高)の4,031.52、S&P500指数は前日比 13.31ポイント高(0.76%高)の1,755.20。

ダウ構成銘柄では、メルクやファイザー、デュポン、3M、AT&T、JPモルガンなどが堅調な一方、ユナイテッド・テクノロジーズ、ボーイング、インテル、ナイキなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、19銘柄が上昇、11銘柄が下落。サトヤ・ナデラ氏がCEOに指名されたマイクロソフトは0.36%安。

その他、11-1月の既存店売上高が2%増になったものの、百貨店のJCペニーが10.56%安と急落。決算が好感されたアパレルのマイケル・コースは17.27%高と急騰。決算から売られていたアマゾン・ドット・コムは0.52%高と小幅反発、フェイスブックやツイッター、グーグル、アップルなども堅調。

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