概況/寄り付き NYダウの下落で、東京市場は続落スタート。ドル円は一時102円台割れ。ノンバンク、倉庫、電力ガス、鉄鋼などが安い

概況


日経平均 15分足 MA(25/75)

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,440万株、買いは1,850万株でした。

9時17分時点の日経平均は14,842円37銭の72円16銭安、TOPIXは1,217.41の3.32ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は356、値下がり銘柄数は1,305。

先週金曜日のNYダウは149ドル安の15,698ドルと売られました。アマゾンやシェブロン、マスターカードなどの決算が失望されています。

週明けの東京株式市場も続落のスタート。ノンバンクや倉庫株、電力ガス、鉄鋼、紙パルプなどが安くなっています。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)ファーストリテイリング(9983)が軟調で、第3四半期決算からを発表したオークマ(6103)なども売られています。

一方、ファナック(6954)は買われています。第3四半期の受注高は1,256億円(前年同期比9%増、前四半期比24%増)となったことが好感。公的資金の一部返済を公表したりそなホールディングス(8308)は小幅上昇。日本ガイシ(5333)は中国や欧州や米国で自動車排ガス製品のハニカムやDPFの需要増や静電チャックやヒーターなど半導体製造装置向け製品の回復から上方修正を発表したことで大幅高となっています。

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