1月30日の米国株式市は、反発。NYダウ 0.70%高、ナスダック 1.77%高、S&P500 1.13%高

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

1月30日の米国株式市場は、10-12月期GDPから景気回復が改めて意識されたほか、フェイスブックの決算なども支援材料となり、終日シッカリした展開。

ダウ工業平均は前日比 109.82ドル高(0.70%高)の15,848.61ドル、ナスダック総合指数は前日比 71.69ポイント高(1.77%高)の4,123.12、S&P500指数は前日比 19.99ポイント高(1.13%高)の1,794.19。

ダウ構成銘柄では、ナイキやキャタピラーが買われ、ディズニー、メルク、ファイザー、決算を発表したビザも堅調。指数を構成する30銘柄中、25銘柄が値上がり。反面、ボーイング、3M、エクソンモービルなどが冴えない。

その他、フェイスブックが大幅増益決算を背景に14.10%高と急騰で全体相場をけん引、レノボにモトローラ・モビリティを売却することで合意したグーグルは2.57%高。ツイッターは高く、アップルは小幅続落、決算からアマゾンが時間外取引で下落。

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