レオナルド・ディカプリオ氏が東証で来日記者会見

概況


昨年末の大納会への安倍首相、大発会の麻生大臣続き、世界の大物が東証にやってきた。“レオ様”の愛称で日本でも人気が高い米ハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオ氏が29日、東京証券取引所で来日記者会見を行った(写真)。

31日から全国ロードショーとなる主演作「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン)の宣伝を兼ねてのもので、東証でハリウッドスターが記者会見するのは初のケース。

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は実在したカリスマ株式トレーダーの栄光と破滅を描いた作品で、第86回アカデミー賞において作品賞をはじめ主要5部門にノミネートされている。世界的に株式マーケットが乱高下を見せているなか、この映画の公開が、若者や投資未経験者の関心を株式市場に向けさせる起爆剤になるかもしれない。

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