概況/寄り付き 欧米市場の下落で、東京市場は全面安。三菱地所と住友不動産はみずほ証券が格下げ

概況


日経平均 15分足 MA(25/75)

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,310万株、買いは2,050万株でした。

9時16分時点の日経平均は14,989円60銭の394円31銭安、TOPIXは1,229.77の26.41ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は67、値下がり銘柄数は1,681。

昨日のNYダウは189ドル安の15,738ドルでした。トルコが大幅利上げを発表しても、トルコリラの上昇は一時的なものに留まり、再び売られたので、利上げ効果は限定的との見方や、FOMCでは月間の債券購入額を2月から750億ドル→650億ドルに縮小すると発表されたことも警戒。

本日の東京株式市場は大幅安となり、ほぼ全面安。海外市場の下落や、円相場が再び102円台となっていることも嫌気。リスク回避でノンバンクや不動産や証券が安く、電機や自動車も値下がり。

スクウェアエニックス(9684)バンダイナムコ(7832)などのゲーム関連も値下がりで、タムロン(7740)はシティグループの格下げ、同じく三菱地所(8802)住友不動産(8830)はみずほ証券の格下げが重しに。

一方、全面安の中、任天堂(7974)が上昇。1,000万株、1,250億円を上限にした自社株買いをは発表したことが好感。オークファン(3674)はヤフーとの出品者育成サービスでの連携を公表しています。

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