1月27日の米国株式市は、続落。NYダウ 0.26%安、ナスダック 1.08%安、S&P500 0.49%安

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

1月27日の米国株式市場では、一時プラス圏に浮上する場面も見られたものの、結局マイナス圏で取引を終了。NYダウは5日、ナスダック、S&P500は3日続落。引き続き新興国不安が意識されたほか、この日発表された12月の新築住宅販売が予想を下回ったことも重しに。

ダウ工業平均は前日比 41.23ドル安(0.26%安)の15,837.88ドル、ナスダック総合指数は前日比 44.56ポイント安(1.08%安)の4,083.61、S&P500指数は前日比 8.73ポイント安(0.49%安)の1,781.56。

ダウ構成銘柄では、ビザやマイクロソフト、ゴールドマン・サックス、ファイザー、IBM、P&Gなどが冴えない一方、決算が好感されたキャタピラーが買われ指数を下支え。指数を構成する30銘柄中、13銘柄上昇、16銘柄が下落、1銘柄が変わらず。

その他、格下げからゼロックスが5.60%安と売られ、英ボーダフォンへの半年以内での買収提案を否定したAT&Tは0.27%高、フェイスブックは続落で、ツイッターは6.20%安、グーグルも軟調。取引終了後に決算を発表したアップルは時間外取引で下落。

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