[27日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円もみ合う 下値堅く上値重い展開

概況


前週末の海外市場の流れを引き継いでドル円は、27日早朝に101円76銭近辺まで売られた後徐々に買い戻され、午前9時を過ぎて102円31銭近辺と早朝の下落分を回復。クロス円も同様の展開。ユーロ円は139円14銭近辺まで下げた後140円4銭近辺、ポンド円は167円73銭近辺まで下げたあと168円80銭近辺と、下落前のレベルまで買い戻された。豪ドル円は88円44銭近辺まで売られた後88円90銭近辺まで買い直されたが、その後は押され気味に推移。午前10時過ぎ、ドル円、クロス円は上値が重く再び軟化。ドル円は102円35銭前後が重く、102円8銭近辺まで押される展開。ユーロ円は140円5銭近辺から139円67銭近辺、ポンド円は168円80銭近辺から168円35銭近辺まで下げ、午前9時以降の上げを消した。豪ドル円が88円60銭近辺と反落。午前11時半にかけては、午前10時過ぎの下げを再び回復。東京市場はもみ合う流れに。下値は堅いが、上値も重い。

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