1月23日の米国株式市は、下落。NYダウ 1.07%安、ナスダック 0.57%安、S&P500 0.89%安

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

1月23日の米国株式市場では、1月の中国製造業PMIが嫌気されたほか、12月の景気先行指数や中古住宅販売件数が予想を下回る結果とったことも重しとなり、終始軟調な展開。NYダウは一時232ドル安で、3日続落。

ダウ工業平均は前日比 175.99ドル安(1.07%安)の16,197.35ドル、ナスダック総合指数は前日比 24.13ポイント安(0.57%安)の4,218.88、S&P500指数は前日比 16.40ポイント高(0.89%高)の1,828.46。

ダウ構成銘柄では、アメリカン・エクスプレスやボーイング、ビザ、デュポン、JPモルガン、トラベラーズ、シェブロンなどが軟調な一方、AT&T、ベライゾン、メルク、マクドナルドなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、7銘柄が上昇、23銘柄が下落。

その他、10-12月期決算が好感されたオンライン動画のネットフリックスが16.48%高と急騰、カール・アイカーン氏の更なる買い増しが明らかとなったアップルは0.85%高。フェイスブックは続落で、ツイッターは小幅反発、グーグルは反落。取引終了後に決算を発表したマイクロソフトは時間外取引で上昇。

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