概況/寄り付き 連休明けのNYダウの反落で、東証も小幅安。トヨタが一服、電機株も小安い

概況


日経平均 15分足 MA(25/75)

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,380万株、買いは1,860万株でした。

9時15分時点の日経平均は15,760円25銭の35円71銭安、TOPIXは1,295.81の0.14ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は750、値下がり銘柄数は779。業種別では鉄鋼や銀行、証券が小幅高、石油や精密、輸送用機器が値下がり。

昨日のNYダウは44ドル安の16,414ドルでした。IMFの経済見通しの上方修正を受けて、NYダウは一時62ドル高となりましたが、ベライゾンやジョンソン&ジョンソンなど、企業収益に対する警戒感から反落に。

今朝の東京株式市場も小反落し、昨日買われたトヨタ(7203)が一服となり、ファーストリテイリング(9983)も反落、ソフトバンク(9984)ファナック(6954)も小幅安。シャープ(6753)パナソニック(6752)などの電機株も小幅安となっています。

ただ、セルロースナノファイバー関連の星光PMC(4963)は今朝も買い気配のスタート。

その他、アイダエンジニアリング(6118)はEVのテスラ・モーターズからプレスラインを約30億円受注したと日刊工業新聞で報じられたこで買われ、オークマ(6103)はみずほ証券が格上げが好感。

一方、武蔵精密工業(7220)も大和証券がレーティングを「2」(=強気)→「3」(=中立)に、目標株価も2,500円→2,300円に引き下げたことで軟調なスタートです。

戻る