1月21日の米国株式市は、高安まちまち。NYダウ 0.27%安、ナスダック 0.67%高、S&P500 0.28%高

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

1月21日の米国株式市場では、NYダウが反落となった一方、ナスダック、S&P500が反発。3連休明けとなるこの日は、朝方はやや売り先行の動きも、概ねシッカリした展開。

ダウ工業平均は前日比 44.12ドル安(0.27%安)の16,414.44ドル、ナスダック総合指数は前日比 28.18ポイント高(0.67%高)の4,225.76、S&P500指数は前日比 5.10ポイント高(0.28%高)の1,843.80。

ダウ構成銘柄では、決算を発表したトラベラーズとベライゾン、ジョンソン・エンド・ジョンソンがともに下落。ゴールドマン・サックスやGE、インテル、ホーム・デポなども冴えない。一方、コカ・コーラやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループ、ナイキなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、12銘柄が上昇、18銘柄が下落。

その他、ダニエル・ローブ氏率いるサード・ポイントの取得が明らかとなったダウ・ケミカルが6.64%高、決算を発表したデルタ航空は3.25%高、アナリストによる格上げからギャップやアルコアも堅調。フェイスブック、ツイッター、アップル、グーグルは上昇。

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