概況/寄り付き 東京市場は買い優勢のスタート。アルプス電気はGSの格上げ、三洋化成はCSの新規「OUTPERFORM」で高いHKはシティグループの格下げで下落。

概況


日経平均 15分足 MA(25/75)

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが920万株、買いは1,030万株でした。

9時15分時点の日経平均は15,751円46銭の109円78銭高、TOPIXは1,297.68の3.82ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,118、値下がり銘柄数は449。

昨日の米国はキング牧師の生誕記念の祝日で休場でした。今朝の東京株式市場は任天堂(7974)が続落となっていますが、ファーストリテイリング(9983)が反発し、相場全体も反発となっています。

野村証券が格上げした商船三井(9104)が高く、ゴールドマンサックス証券の格上げからアルプス電気(6770)も買われ、ファナック(6954)もシッカリ。三洋化成(4471)はクレディスイスが新規「OUTPERFORM」。

一方、パナソニック(6752)THK(6481)は、シティグループがレーティングを「1」(=買い)→「3」(=売り)に引き下げたことが重しになっています。

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