概況/寄り付き 米国株の反落で、東証は続落。三菱自動車は続伸だが、他の自動車は冴えない。設備投資関連も値下がり

概況


日経平均 15分足 MA(25/75)

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが980万株、買いは1,550万株でした。

9時15分時点の日経平均は15,682円85銭の64円35銭安、TOPIXは1,293.75の0.64ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は779、値下がり銘柄数は766。

昨日のNYダウは64ドル安の16,417ドルと反落しました。決算発表シーズンが始まり、企業業績の動向を見たいという姿勢や、1月のNAHB住宅市場指数が56(予想58)で、12月は58→57とされ、弱めの住宅市場指数が重しとなりました。

今朝の東京株式市場は続落となっていて、ソフトバンク(9984)は下落を免れているものの、ファーストリテイリング(9983)ファナック(6954)が続落となり、三菱自動車(7211)以外の自動車株は小幅安となっています。

ソニー(6758)村田製作所(6981)などの電機株も小幅安で、昨日は機械受注の好調さで買われたアマダ(6113)などの機械株も反落しています。

ただ、不二越(6474)は2014年11月期の営業利益計画を170億円(前期比37.8%増)と発表し、過去最高益だった2007年11月期の167億円を上回る見通しを示したために買われています。フジクラ(5803)はゴールドマンサックスが投資判断を「中立」→「買い(コンビクションリスト)」に引き上げたことが好感。

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