概況/寄り付き ファーストリテが決算から上昇、日経平均の下げも小幅に。太陽誘電はCB発行で安く、久光製薬は減益決算で下落

概況


日経平均 15分足 MA(25/75)

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,430万株、買いは1,690万株でした。

9時16分時点の日経平均は15,866円20銭の14円13銭安、TOPIXは1,292.66の4.09ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は475、値下がり銘柄数は1,077。

昨日のNYダウは17ドル安の16,444ドルで、雇用統計の発表を翌日に控え、様子見姿勢で小動きとなりました。

東京株式市場も小幅安となっていますが、決算発表を受けてファーストリテイリング(9983)が指数を下支えしています。ただ、ファナック(6954)が安く、ホンダ(7267)ダイキン(6367)などが小幅安で、不動産株やソニー(6758)も冴えない。

太陽誘電(6976)は、ユーロ円建ての新株予約権付社債を200億円発行すると発表し、潜在株式の増加が警戒されています。久光製薬(4530)は第3四半期累計決算の営業利益が11%減となったことから軟調です。

戻る