1月6日の米国株式市は、下落。NYダウ 0.27%安、ナスダック 0.44%安、S&P500 0.25%安

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

1月6日の米国株式市場では、この日発表されたISM非製造業景況指数が予想を下回った点などが重しとなり、冴えない展開。NYダウは反落で、ナスダック、S&P500は3日続落。

ダウ工業平均は前日比 44.89ドル安(0.27%安)の16,425.10ドル、ナスダック総合指数は前日比 18.23ポイント安(0.44%安)の4,113.68、S&P500指数は前日比 4.60ポイント安(0.25%安)の1,826.77。

ダウ構成銘柄では、マイクロソフトやキャタピラー、デュポン、インテル、ホーム・デポ、GE、マクドナルドなどが冴えない一方、ゴールドマン・サックス、JPモルガン、ボーイング、ベライゾンなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、11銘柄が上昇、19銘柄が下落。

その他、モルガン・スタンレーの格下げからツイッターが3.93%安と売られ、同じくイーベイも格下げされ2.78%安。リバティ・メディアによる完全子会社化から衛星ラジオ放送のシリウスMXホールディングスは7.28%高。フェイスブックは4.84%高と買われ、アップル、グーグルもシッカリ。

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