概況/寄り付き 先週まで8連騰だったため、過熱警戒から上げ幅は小幅。マツモトキヨシはSMBC日興証券の格上げを好感

概況


日経平均 15分足 MA(25/75)

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが940万株、買いは1,410万株でした。

9時16分時点の日経平均は16,197円16銭の18円22銭高、TOPIXは1,296.38の6.31ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,378、値下がり銘柄数は260。

先週金曜日のNYダウは1ドル安の16,478ドルでした。クリスマス明けの週末で企業が発表するニュースも少なく、市場は小動きでした。

週明けの東京株式市場は小幅ですが値上がりして始まっています。ただ、先週金曜日まで日経平均は8日続伸だったため、過熱感も警戒され、値上がりは抑制されています。また、105円30銭近辺の円安も、自動車株の反応も控え目となっています。

一方、ファーストリテイリング(9983)は値下がりしているものの、ソフトバンク(9984)ファナック(6954)は買われ、住友不動産(8830)も堅調となっています。

マツモトキヨシ(3088)は、SMBC日興証券がレーティングを「2」→「1」に引き上げ、目標株価は4,200円と発表したことが好感され、江守商事(9963)はTIWが「2+」→「1」に引き上げたことが注目されています。日本板硝子(5202)は大和証券が新規に「2」に設定。

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