概況/寄り付き NYダウの反落も、東証は小幅高のスタート。主力株は揉み合いも、小型株が高い

概況


日経平均 15分足 MA(25/75)

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,030万株、買いは2,240万株でした。

9時17分時点の日経平均は15,380円70銭の102円07銭高、TOPIXは1,236.73の4.42ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は870、値下がり銘柄数は627。

昨日のNYダウは9ドル安の15,875ドルで、17日~18日開催のFOMCの結果を見守る状態でした。

今朝の東京株式市場は小幅高の始まりで、主力株は揉み合いが多い状態ですが、ディップ(2379)有沢製作所(5208)リケンテクノス(4220)など小型銘柄が物色されています。エイチーム(3662)が反発し、株価の調整が続いていたコマツ(6301)が小じっかりとなっています。

シチズン(7762)はモルガンスタンレーMUFG証券が投資判断を新規「Overweight」に設定し、カシオ(6952)も格上げされたことが注目されています。

一方、リコー(7752)が売られ、サンリオ(8136)の株価調整が続いています。愛知製鋼(5482)大同特殊鋼(5471)はクレディスイスが投資判断を「Neutral」→「UNDERPERFORM」に引き下げたことが嫌気されています。ダイハツ工業(7262)はシティグループがレーティングを「2」(=中立)→「3」(=売り)に引き下げました。

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