概況/寄付き 東京市場は反落スタート。ソフトバンクやファーストリテイリングも小幅安

概況


日経平均 15分足 MA(25/75)

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は、売りが930万株、買いは1,130万株でした。

9時15分時点の日経平均は15,598円47銭の51円74銭安、TOPIXは1,253.90の1.42ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は660、値下がり銘柄数は855。

昨日のNYダウは5ドル高の16,025ドルでした。リッチモンド連銀、セントルイス連銀、ダラス連銀の各総裁がそれぞれ別の場所で講演しましたが、共に量的緩和の縮小を検討すべき可能性が高まっているという見方を示したため、様子見姿勢となりました。

今朝の東京株式市場は小反落の始まりで、ソフトバンク(9984)ファーストリテイリング(9983)が小幅安で、円安で昨日買われたマツダ(7261)日立(6501)も一服となっています。昨日はUBS証券の目標株価引き上げが好感されたドワンゴ(3715)も値下がりしています。

また、セイノーホールディングス(9076)はバークレイズが投資判断を引き下げ、ツルハ(3391)はゴールドマンサックスが投資判断「買い」は継続も、コンビクションリストからは削除したことが嫌気されています。

一方、コスモス薬品(3349)はゴールドマンサックスの格上げが好感され、ダイソー(4046)は大阪府立大学とポストリチウムイオン電池の有力候補とされる「有機2次電池」を共同開発したとの報道が材料視されています。

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