概況/寄付き 東京市場は続落スタート。ソフトバンクが安く、ダイキンも中期計画が物足りないと下落

概況


日経平均 15分足 MA(25/75)

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,300万株、買いは1,580万株でした。

9時15分時点の日経平均は15,417円95銭の97円29銭安、TOPIXは1,247.93の5.09ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は471、値下がり銘柄数は1,034。

昨日のNYダウは0.26ドル高の16,072.80ドルでした。感謝祭シーズンで様子見ムードも強い状態でした。

今朝の東京株式市場は続落となっています。ソフトバンク(9984)が値下がりし、中期経営計画を発表したダイキン工業(6367)も目標数値が物足りないという見方で安くなっています。

昨日買われたパソナグループ(2168)も反落し、三菱UFJリースなどのリース会社、SCSKやITホールディングスなどのIT関連も冴えない展開スタートです。

一方、共英製鋼(5440)はみずほ証券が投資判断を「中立」→「買い」に、目標株価も1,800円→2,660円に引き上げたことが好感されています。日本ハム(2282)もみずほ証券が投資判断を引き上げています。

パナソニック(6752)は、国内の半導体主力3工場を分社し、イスラエルの半導体受託生産(ファウンドリー)のタワージャズに株式の過半を売却することで大筋合意したことや、海外の半導体工場もシンガポール企業に売却する方向で交渉に入ったことが好感され、値上がりしています。

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