概況/寄付き NYダウの上昇を受け、東証も広範囲に値上がり。ミツミ電機は三菱UFJモルガンが格上げ

概況


日経平均 15分足 MA(25/75)

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,180万株、買いは1,600万株でした。

9時15分時点の日経平均は15,508円21銭の126円49銭高、TOPIXは1,255.08の6.51ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,157、値下がり銘柄数は375。

先週金曜日のNYダウは54ドル高の16,064ドルでした。週明けの東京株式市場も買い優勢のスタートで、証券株が高く、日立(6501)が買われ、コマツ(6301)も小幅ですが反発しています。

ミツミ電機(6767)は、三菱UFJモルガンスタンレー証券が投資判断を「Neutral」→「Outperform」に、目標株価も760円→1,000円に引き上げています。

一方、ソニー(6758)は21日、米カリフォルニア州で投資家説明会を開き、映画と音楽のエンターテインメント事業の強化策を発表しましたが、株価は反応薄で小幅安となっています。映画は質の高い作品に制作を絞り、年間公開数も23本前後→18本程に減らして経費を削り、その分、安定した収益が見込めるテレビ番組をインドなど新興国向けに多くつくる方針です。

ジャパンパイル(5288)は、2014年3月期の純利益が前期比17%増の23億円になりそうだと発表し、従来予想の19億円(6%減)から上方修正し、配当も年12円(前期比2円増)と予想から2円上積みしましたが、株価は反落しています。

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