10月17日の米国株式市は、比較的シッカリ。NYダウ 0.01%安、ナスダック 0.62%高、S&P500 0.67%高

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

10月17日の米国株式市場では、寄り付き売られたものの、その後は持ち直し比較的シッカリした展開。米財政協議がひとまず決着し、企業決算が注目点に。

ダウ工業平均は前日比 2.18ドル安(0.01%安)の15,371.65ドル、ナスダック総合指数は前日比 23.72ポイント高(0.62%高)の3,863.15、S&P500指数は前日比 11.61ポイント高(0.67%高)の1,733.15。

ダウ構成銘柄では、決算が好感されたアメリカン・エキスプレスとベライゾンが買われ、ボーイング、ファイザー、コカコーラ、3Mなども堅調。指数を構成する30銘柄中、23銘柄が上昇。一方、決算が嫌気されたIBMが6.37%安、同じくゴールドマン・サックスも2.42%安と売られ、両社で100ドルほどダウを押し下げる結果に。

その他、ネットオークションのイーベイが4.00%安、二桁増益決算も、10-12月期の見通しが失望に。フェイスブックは続伸で52ドル台、アップルも続伸で、取引終了後に決算を発表したグーグルは時間外取引で上昇。

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