10月16日の米国株式市は、大幅反発。NYダウ 1.36%高、ナスダック 1.20%高、S&P500 1.38%高

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

10月16日の米国株式市場では、終始堅調な展開で大幅反発。政府機関の再開や債務上限の引き上げについて上院で合意に達したことで、デフォルトが回避される見通しとなったことが好感。

ダウ工業平均は前日比 205.82ドル高(1.36%高)の15,373.83ドル、ナスダック総合指数は前日比 45.42ポイント高(1.20%高)の3,839.43、S&P500指数は前日比 23.48ポイント高(1.38%高)の1,721.54。

ダウ構成銘柄では、JPモルガンやゴールドマン・サックス、ビザが高く、ファイザーやベライゾン、ボーイング、P&Gなども堅調な展開。7-9月期決算を発表したインテルも1.30%高。指数を構成する30銘柄中、27銘柄が上昇で、値下がりはディズニー、ホーム・デポ、シスコシステムズの3銘柄のみ。

その他、7-9月期決算が好感されたバンク・オブ・アメリカが2.25%高、予想を下回る決算からヤフーは0.87%安。iPhone5cの部品発注を減らしたと伝わったアップルは0.49%高、フェイスブックは反発で再び51ドル台、グーグルは続伸。

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