10月15日の米国株式市は、反落。NYダウ 0.87%安、ナスダック 0.56%安、S&P500 0.71%安

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

10月15日の米国株式市場では、米財政協議の難航が意識され、寄り付きから冴えない展開。この日発表されたNY連銀製造業景況指数が大幅な低下となったことも重しに。

ダウ工業平均は前日比 133.25ドル安(0.87%安)の15,168.01ドル、ナスダック総合指数は前日比 21.26ポイント安(0.56%安)の3,794.01、S&P500指数は前日比 12.08ポイント安(0.71%安)の1,698.06。

ダウ構成銘柄では、ホーム・デポやP&G、3M、IBM、ゴールドマン・サックス、ユナイテッドヘルス・グループなど幅広い銘柄が冴えない。指数を構成する30銘柄中、値上がりは決算が好感されたジョンソン・エンド・ジョンソンと、マイクロソフトの2銘柄のみ。

その他、7-9月期決算が予想を下回ったシティグループは1.49%安、3,200万株の自社株買いを発表したフェデックスが4.08%高。バーバリーのアンジェラ・アーレンツCEOが上級副社長に就任することになったアップルは0.53%高、グーグルも小幅上昇で、フェイスブックは0.02%安。

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