10月8日の米国株式市は、続落。NYダウ 1.07%安、ナスダック 2.00%安、S&P500 1.23%安

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

10月8日の米国株式市場は、寄り付きから冴えない展開が続き安値引け。政府機関の一部閉鎖が続き、債務上限の引き上げに関する交渉に進展が見られないことが引き続き嫌気。

ダウ工業平均は前日比 159.71ドル安(1.07%安)の14,776.53ドル、ナスダック総合指数は前日比 75.54ポイント安(2.00%安)の3,694.83、S&P500指数は前日比 20.67ポイント安(1.23%安)の1,655.45。

ダウ構成銘柄では、ビザが安く、JPモルガン、IBM、デュポン、インテルなどが値下がり率上位。指数を構成する30銘柄中、27銘柄が下落で、値上がりはコカコーラ、P&G、ウォルマートの3銘柄のみ。

その他の銘柄では、百貨店のJCペニーが0.78%高と小幅ながら逆行高、9月の既存店売上高が好感。目立った材料のないなか高値圏に位置していたことからフェイスブックが6.68%安と大幅安、EVのテスラも4.56%安、アップルやグーグルも安い。7-9月期決算を取引終了後に発表したアルコアは、時間外取引で上昇。

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