10月7日の米国株式市は、反落。NYダウ 0.90%安、ナスダック 0.98%安、S&P500 0.85%安

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

10月7日の米国株式市場は、政府機関の一部閉鎖が続き、債務上限の引き上げを巡る交渉に進展が見られないことから、終始軟調な展開。

ダウ工業平均は前日比 136.34ドル安(0.90%安)の14,936.24ドル、ナスダック総合指数は前日比 37.38ポイント安(0.98%安)の3,770.38、S&P500指数は前日比 14.38ポイント安(0.85%安)の1,676.12。

ダウ構成銘柄では、ビザやアメリカン・エキスプレス、マイクロソフトが値下がり率上位で、JPモルガン、ゴールドマン・サックス、ファイザー、ウォルマート、IBMなども軟調。指数を構成する30銘柄中27銘柄が下落で、上昇はインテル、AT&T、インテルの3銘柄のみ。

その他、ブラックベリーが3.64%高、シスコやグーグルなどと身売り等で協議していると伝わったことが支援材料、JALが大量発注を行ったエアバスの競合ボーイングは0.44%安。アナリストが目標株価を引き上げたアップルは0.98%高、フェイスブックは反落で、グーグルも冴えない。

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