10月4日の米国株式市は、反発。NYダウ 0.51%高、ナスダック 0.89%高、S&P500 0.71%高

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

10月4日の米国株式市場は、寄り付きマイナス圏に落ち込む場面も見られたものの、その後は概ね堅調な展開で、3日ぶりに反発。政府機関の一部閉鎖が続くなか、ベイナー下院議長がデフォルト回避の姿勢を示したことが安心感に。

ダウ工業平均は前日比 76.10ドル高(0.51%高)の15,072.58ドル、ナスダック総合指数は前日比 33.41ポイント高(0.89%高)の3,807.75、S&P500指数は前日比 11.84ポイント高(0.71%高)の1,690.50。

ダウ構成銘柄では、ディズニーやボーイング、デュポン、JPモルガンなどが高く、ビザ、エクソンモービル、インテル、ファイザーなども堅調。指数構成銘柄の8割が上昇。反面、ウォルマート、メルク、GE、ゴールドマン・サックスなどが冴えない。

その他、フェイスブックが3.78%高と反発で51ドル台を回復、傘下のインスタグラムで広告の掲載を始めることを明らかに。新規公開初日の取引となったサンドイッチチェーンのポットベリーが公募価格2倍を超える上昇、百貨店のJCペニーが6割を超える下落、アップル、グーグルはともに冴えない。

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