10月2日の米国株式市は、反落。NYダウ 0.39%安、ナスダック 0.08%安、S&P500 0.07%安

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

10月2日の米国株式市場は、ADP雇用統計が予想を下回ったことが嫌気されたほか、政府機関の一部閉鎖が長期化するとの不安感も重しとなり反落。ただ、引けにかけてはやや持ち直しの動き。

ダウ工業平均は前日比 58.56ドル安(0.39%安)の15,133.14ドル、ナスダック総合指数は前日比 2.96ポイント安(0.08%安)の3,815.02、S&P500指数は前日比 1.13ポイント安(0.07%安)の1,693.87。

ダウ構成銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズやアメリカン・エキスプレス、コカ・コーラ、メルク、IBMなど軟調な反面、マイクロソフト、GE、デュポン、ファイザーなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、13銘柄が上昇、17銘柄が下落。

その他、アナリストによる格下げからアルコアが1.84%安、テスラも6.24%安、6-8月期決算を発表したモンサントが1.37%安、9月の新車販売から前日売られたフォードは0.12%高と反発。フェイスブックは小幅反落で、自社株買い絡みの話題から前日上昇のアップルは続伸、グーグルも小幅上昇。

戻る