10月1日の米国株式市は、反発。NYダウ 0.41%高、ナスダック 1.23%高、S&P500 0.80%高

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

10月1日の米国株式市場は、17年ぶりの一部政府機関閉鎖も織込み済みとの見方で、9月のISM製造業景況指数が予想を上回ったこともあり、概ね堅調な展開。3営業日ぶりの反発で、ナスダックは年初来高値で2000年9月以来の水準。

ダウ工業平均は前日比 62.03ドル高(0.41%高)の15,191.70ドル、ナスダック総合指数は前日比 46.50ポイント高(1.23%高)の3,817.98、S&P500指数は前日比 13.45ポイント高(0.80%高)の1,695.00。

ダウ構成銘柄では、合理化策を発表した医薬品のメルクが買われ、ユナイテッドヘルス・グループやGE、ビザ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、マイクロソフトなども堅調な展開。反面、シスコシステムズやウォルマート、ナイキ、トラベラーズなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、21銘柄が上昇、9銘柄が下落。

その他、9月の新車販売からフォードが1.90%高の反面、GMが0.17%安。四半期決算からドラッグストアのウォルグリーンが4.54%高、カール・アイカーン氏が自社株買いを提案したと伝わったアップルは2.35%高。フェイスブックは小幅反発、グーグルは1.27%高。

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